ティーバッグを使う
ティーバッグからカバノアナタケ茶を作る
カバノアナタケ茶を飲む上で最も利用されているのは、既にカバノアナタケの原木が細かく砕かれて詰められている「ティーバッグ」形式です。
堅い原木を自分で砕く必要がないため手間がかからず、また商品によってはティーバッグ一つ一つが密封されているため保存に優れている事も人気の理由です。
ティーバッグのメリット
ティーバッグの最大のメリットは、何と言っても「手間がかからない」という点でしょう。
カバノアナタケの塊を自分で細かく砕くのはかなり手間がかかります。また、カビや汚れが付かないように保存するといった手間もかかります。
ティーバッグの場合はこれらの手間が一切かかりませんので、飲みたいと思ったときに気軽にカバノアナタケ茶を作る事が出来ます。
ティーバッグを用いるデメリット
一方、ティーバッグにもデメリットがあります。
値段が割高
カバノアナタケの原木を細かく砕いてティーバッグに詰めるという工程が発生する分、値段は若干高くなります。
また、塊状の場合は煮出した後に乾かす事で2~3回抽出する事ができますが、ティーバッグの場合は1回の煮出しでほとんどの栄養分が抽出されてしまいます。
1回の煮出しで効率よく栄養分を抽出できると言い換える事も出来ますが、同じ量のカバノアナタケから抽出できるお茶の量としては減ってしまいます。
粉砕前の状態がわからない
最近ではそのような問題も少なくなったようですが、以前はカバノアナタケに木屑を混ぜてティーバッグに詰めていた悪徳業者がいたそうです。
実際、細かく粉砕されてティーバッグに詰められたら異物の混入はわかりません。大丈夫だと思いますが、気にする方はメーカー直販ではなく信頼できるショップ経由で購入する事をおすすめします。
それでもティーバッグ形式がおすすめ
ティーバッグのデメリットも紹介しましたが、それでも当サイトではティーバッグ方式を推奨します。
やはり自分でカバノアナタケの塊を細かく砕くのは大変ですから、カバノアナタケ茶が気軽に飲めるものではなくなってしまいます。
カバノアナタケ茶は医薬品ではなく健康食品ですので、飲んですぐに効果がある飲み物ではありません。どれだけ長く続けられるかが重要ですので、カバノアナタケ茶が気軽に作れて気軽に飲める「ティーバッグ方式」をおすすめします。
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